繋がる地域住民の交流の場『 the SITE 』で初イベント


旧美術学校を、その歴史に敬意を払いつつ、リノベーションによって再生し、アーティストやクラフトマンの集まる新たな活動・情報発信の場所として生まれ変わらせたいとの思いから京都精華大学から弊社が10年間サブリース。改修にかかる費用は弊社が負担する事で、事業化を図りました。

アートやモノづくり、デザインといったキーワードに沿った入居者を募集し、カフェやショップ、アトリエ、デザイン事務所など全15室の入居。
物件名は『 the SITE 』、場所は京都市左京区田中東春菜町30番地3
『 the SITE 』には二つの意味があります。
一つめは、(街、建物などのあった)跡、遺跡。
二つめは、(現在または予定の)敷地、用地。
「過去から未来へと新たな価値が解き放たれていく、空間になって欲しい」という思いが込められています。

その『 the SITE 』で、初めてとなるイベント(オープニングイベント)を4月8日(土)、9日(日)に開催いたしました。

常設のショップ以外にも、普段は入れないオフィスやアトリエをすべて解放し、4階のギャラリースペースでは、この地域ならではのワークショップや、1階の中庭では楽しいマルシェが出店し、大変盛り上りを見せた2日間でした。

うれしいことに、お子様同伴でのご家族をはじめ、地域の皆様にも見学を兼ねて、たくさん足を運んでいただきました。
多くの出会いを通じて、『 the SITE 』が地域住民の交流の場、地域活性の拠点へと繋がることを願っています。